Web Story-episode03

お店がお休みのある日。
2人は新作パンを考える作戦会議をひらきました。
「いいパンが思い浮かばないな」とクックちゃん。
ハウスおじさんはひと言
「無限にアイデアが浮かぶ方法を知りたくない?」
「えっ、無限?」
「言葉からアイデアを膨らましていく、
“しりとりパン”というものだよ」
「例えば、コップの中にある“氷”。
氷からどんなパンが思いつく?」
「うーん、氷のように冷たーいパン!」とクックちゃん。
「次は、こおりの“り”。思い浮かぶものは?」
「リス!リスのしっぽのようにクルクルのパン!」

「じゃあ、次は“す”」
「あっ、スイカ!
ビーチボールみたいなスイカパン。
中の赤いところは、イチゴ味!
種はゴマがいい!」クックちゃんはうれしくて胸がドキドキ。

「スイカパン!うん、いいね、商品化できるかも。
もうちょっと続けてみようか。」
楽しいお話は、まだまだつきない。
パンづくりの面白さを知った、
クックちゃんでした。

 

 

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