パンへのこだわり

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パン職人の思い

クックハウスではパン職人が「おいしいパンを作りたい!」という強い思いを持って毎月新しい商品を開発しています。
完成に至るまでには原材料を選び抜き、何度も試作を重ねます。
多くの新商品候補が商品開発会議には持ち込まれますが、実際に商品として店頭に並ぶのはその中でも、ほんの一部です。


丁重な手作り

クックハウスのパンはひとつひとつ全て手作りです。
時間がかかっても、人の手で丁寧に捏ねたり、成型したパンは「ひとつしかない」特別なパンです。


パン工場

パン工場は、大阪の南の中心生野区にあり、クックハウスの全ての店舗へ焼きたてをお届けすることができます。
衛生的な工場で、種々のパンは専用パン釜で焼かれています。
フランスパンは、フランス製のフランスパン専用パン釜を使用しています。
どの部門においても専門のプロ職人・調理人が「目」と「気」を配っています。
プロ職人の知識と技により、日々パンが生まれていきます。

おいしさを引き出すための天然酵母

クックハウスのパンは、通常のイースト菌の他にルヴァン種とサンフランシスコ乳酸菌種を使用しています。
店頭では商品のプライスカードに、"ルヴァン種"の使用の有無が掲示されています。
天然酵母使用のパンがたくさんあることに、きっと驚かれるでしょう。

ルヴァン種

クックハウスのルヴァン種は、小麦粉に付着している乳酸菌や酵母をフランスから取り寄せ、元種から自社独自の製法により純粋培養しています。自家製天然発酵種といえます。

【ルヴァン種を使用すると・・・?】

パン独特の風味・食感をよりプラスに改善します。
グルテンのグルテンのタンパク質を酵素の働きにより分解することで小麦粉の水和も充分に熟成された生地になり焼成後も風味・食感が増します。
パンの老化を抑制します
ルヴァン種は、ph(=水素イオン濃度、7は中性、7より低くなるほど酸性、高くなるほどアルカリ性)4.4~3.8の酸性であり、カビ・雑菌が繁殖しづらい環境にしているためパンの保存性が高くなります。
通常のパンの製造工程では、パン生地は弱酸性(phが5.0~5.5の範囲で低下していく)です。
ルヴァン種を入れることで生地熟成を補い食感を向上させ老化を遅らせることが出来ます。
ルヴァン種の原材料
元種+小麦粉+水+モルト(はちみつ)

ひとつの商品にひとつの配合生地

クックハウスのパンの生地は商品ごとにひとつひとつ異なるものを使用しています。
現在、約50種の生地を使用しパンを作っています。
どのパンを食べても「食感」や「味わい」の違いを感じて頂けると思います。



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