Web Story-episode04

ハウスおじさんのつくるマヨネーズは創業以来、
変わらない素朴な味。クックちゃんは大好きすぎて、
とうとう夢の中にまで出てきて・・・

目の前には大きな海。よく見ると、
海の上を人が歩いてくる。
「よく来たね」
「えっ、ハウスおじさん?」
「私はマヨネーズの神様じゃ。なんでも願い事を言ってごらん」

「それじゃ、お空の雲にマヨネーズをかけて食べてみたい」
「マヨよよよ!」神様が呪文を唱えると、雲が目の前に
降りてきて、「さあ、召し上がれ」。

「次は、マヨネーズの海で泳ぎたいな」
突然、海がトロトロのマヨネーズに。

大きな人参やトマトの浮き輪がプカプカ。
「よーし飛び込むぞ。あっ、あれ」

・・・・・・

「なんだ、夢かあ?」ふと目がさめると、横にはマヨネーズの瓶。
「“マヨよよよ!”って寝言で言ってたから」とハウスおじさん。

「今からマヨネーズを作るけど、
手伝ってくれる?」
「うん!」ハウスおじさんのマヨネーズのことが
もっと好きになった、クックちゃんでした。

 

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